看護師の求人というのは、どの地域でも常にあると思います。特に地方や田舎では看護師の求人は多いのような気がします。体力的にも精神的にもハードな仕事ですが、看護師たちがいなければ病院はまわりません。より多くの人が看護師になるきっかけや、勉強しやすい環境があるといいと思います。将来看護師になりたいと思っている人たちには、ぜひ諦めないでほしいです。
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パナソニックは1月28日、CATVデジタルセットトップボックス(STB)の新製品として、ハイエンドモデルの「TZ-BDT910M」「TZ-BDT910F」「TZ-BDT910P」の3機種を発表した。3月からCATV事業者向けに出荷を開始する。
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3Dテレビの登場やBDレコーダーの3D対応が進む状況を受け、業界初となるBlu-ray 3D Discの再生機能を搭載した。3D対応テレビに接続することで、フルHDの3D映像を楽しめる。
1月に発表されたブルーレイDIGA(→「4番組を同時に録画できる“DIGA”新シリーズ」)にも搭載された「3D奥行きコントローラー」を採用し、視聴者の好みに合わせて3D映像の“奥行き”や“飛び出し”の量を調節できる。さらに、通常の2D映像を擬似的に3D化する「2D→3D変換」も搭載した。
Wチューナー搭載により、長時間録画を2番組同時に行える。エンコーダーの進化により最長(HZモード)で15倍録画に対応した。500Gバイトの内蔵HDDに約675時間のフルハイビジョン録画が可能になる。新規格のBDXLにも対応し、メディアへの長時間録画も可能になった。
無線LAN機能を使ってホームネットワークに接続し、サーバーおよびクライアントとして通信を行える。従来は本機に録画した番組などを別室のDLNA対応機器から再生するのみだったのに対し、本シリーズから現在放送中の番組をリアルタイムで転送できる「放送転送機能」も搭載された。同機能対応のビエラやディーガなどから本機に接続し、異なる番組を同時に視聴することが可能だ。
外形サイズは430(幅)×59(高さ)×239(奥行き)ミリと、従来機比で体積は約24%、重量は約20%それぞれ削減している。また電源回路などの効率化を図り、動作時の消費電力を21%削減。待機時消費電力は0.1ワットを実現した。
販売開始から6月出荷分まで、映画「アバター」のBlu-ray 3Dソフト(未発売)を同梱するプレゼントキャンペーンも実施する。【ITmedia】
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バッファローコクヨサプライは、パナソニックのノートPC「レッツノートJシリーズ」専用のレザージャケットとして「BSPJPシリーズ」を2月上旬に発売。価格はオープン。
立ったままでの操作も使いやすいハンドストラップを採用
同製品は、「ジャケットスタイル」をうたうパナソニックの10.1型モバイル「レッツノートJシリーズ」専用のレザージャケット。通常の「Jシリーズ」はブラック/ホワイトの2色のジャケットとなるが、今回の製品は茶系の3色を配した「トリコロールカラー」、黒をベースに大胆にリボン柄を配した「ブラックリボン」の2種類をそろえた。
専用ジャケットに準拠した設計で、立ったままでの操作も使いやすいハンドストラップを採用。また、PCとジャケットがサイドパーツでつながるジャケットリンク構造となっている。本体サイズは幅390×高さ10×奥行き258mm、重さは約345g。
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中国関連のイベント企画などを手がけるHARUKICHI(ハルキチ、東京都新宿区)は、国内の中小食品メーカーなどを対象に、中国食品スーパー最大手「聯華(レンファ)」の店舗で、今年4月23〜26日に中国人向け展示販売会を開催する。中国進出を検討する中小食品会社が増えているが、陳列棚を確保するために販売店舗に支払う「入場料」など中国流通業界に特有の慣習が障壁となっている。ハルキチは同販売会で、人気商品は入場料免除でレンファの店舗で販売できるようにして、中国進出を支援する。
同販売会では、各出展企業の商品ごとに来場者アンケートを実施する。売れ行きや評判の良かった商品は、レンファでの販路が開けるほか、通常は陳列棚を確保するために1商品ごとに店舗側へ支払う入場料が免除される。
出展料金は「通訳なしプラン」の場合で4万9800〜56万円で、2月25日まで出展者を募集する。
一般的に中国のスーパーは、商品を卸すメーカーが店舗に入場料を支払う慣習になっている。入場料は1店舗に対して1品目当たり1万〜3万元(約12万5000〜37万5000円)が相場だ。このため、進出前は中国人への販売を目指していた日本企業が、入場料の負担で赤字になるのを避けようと、日系のスーパーや百貨店などでの販売に変更するケースも多いという。
ハルキチはレンファとの交渉を通じて、販売会で人気が高い商品については入場料が免除される仕組みを日本企業で唯一保有している。2009年10月にレンファで試験的に開催した販売会では10社が出展、酒など3社6品目が入場料全額免除での本格的な店頭販売に至った。
今回の販売会の会場に予定している上海の「中環店」は、中国人居住者の1割以上が年収10万元以上の富裕層地域に位置している。ハルキチによると「集客力抜群の環境下で商品を販売し、反応をみる機会を持てる」と販売会のメリットを強調する。
レンファは、中国流通最大手「百聯(バイレン)集団」のグループ企業で、コンビニエンスストアやスーパーなどを合わせて、上海市内だけで3716店舗、中国全土で1万店舗以上を展開している。
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