カードローンの会社を選ぶときには、金利の低いところから選ぶということが一般的だそうです。各カードローン会社では、借入金額に応じて金利が設定されています。金利は返済時にプラスして支払わなければいけない金額になるので、できる限り金利が低い会社を選ぶことで、返済額の負担を抑えることができます。借入時には、返済のことも考えておきましょう。
私もクレジットカードは何枚か持っています。以前は現金払いがほとんどでしたが、今ではクレジットカードで支払うようにしています。その方がポイントも付くし、現金を持ち歩かないで済むので、大変便利です。クレジットカードは、今は普通に使われていますが、ゴールドカードを持っている人を私は知りません。というよりもゴールドカードを持つような人と知り合いではないということですね。
女子サッカー・なでしこリーグの下部組織「チャレンジリーグ」のノルディーア北海道と札幌国際大が、運営協力の覚書を交わした=写真。学生16人がノルディーアのホーム試合での記録員やタイムキーパーなどを務め、運営方法などを学ぶ。ノルディーアの熊谷輝男代表は「学生の協力を得て、なでしこ参入の夢を実現するため努力したい」と話した。リーグは10日開幕。ホーム初戦は5月15日で、日本体育大女子サッカー部と対戦する。
4月4日朝刊
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札幌のオペラの拠点として、数多くの作品を生み出してきた「札幌サンプラザコンサートホール」(札幌市北区北24西5、011・758・3121)。この春もオペラの楽しさ、素晴らしさを味わってもらおうと、多彩なプログラムを展開。4月は2回、5月は1回の計3公演を開催する。春を彩る「サンプラザオペラ2011」を紹介しよう。【松宮兌】
◆4月16日
◇午後5時から、札幌オペラスタジオの「オペラ・OPERA・おぺらinサンプラザvol・4」
〜札幌オペラスタジオからの贈りもの〜と題して、「クラシック音楽って?」とか「オペラは敷居が高くって」という初めてオペラを見る人や初心者のための入門編。プログラムは、プッチーニの「ラ・ポエーム」▽ヴェルディの「リゴレット」▽ドニゼッティの「ランメルモールのルチア」「愛の妙薬」▽ロッシーニの「ゼビリャの理髪師」。各オペラの代表的なアリアを中心に二重奏や四重唱を分かりやすい字幕付きで届けてくれる。
出演者はソプラノの福島由紀子さん、佐々木有希さん、東條磨見子さん、小貫多喜子さん、小平明子さん、三浦由美子さん、柳生たみさん、それに藤原歌劇団からの客演でテノールの小山陽二郎さん、バリトンの羽渕浩樹さん。指揮は奥村哲也さん、ピアノは佐藤栄里子さん、池田小夜さん、雪田理菜子さん。
入場料はS席4000円、A席3000円、学生1000円、障がい者席(限定5人)。問い合わせは札幌オペラスタジオ(011・685・3779)。
◆4月22日
◇午後7時から、NPO法人札幌室内歌劇場のオペラ「フォスター物語」(第2部)、「韓国の心をうたう」(第1部)
アメリカの音楽の父と慕われている作曲家スティーブン・フォスター。親しみやすく美しい旋律の魅力を紹介しつつ、フォスターの生きざまと人物像を描き出すオリジナルオペラで、同歌劇場の代表作の一つ。登場する曲は「夢路より」や「草競馬」「おお、スザンナ」など32曲。
配役はフォスターをバリトンの則竹正人さん、妻のジェニーをソプラノの萩原のり子さん。他にソプラノの窪田晶子さん、土本麻生さん、渡辺ちかさん、メゾソプラノの松田久美さん、遊佐悦子さん、テノールの浅里慎也さん、バリトンの石鍋多加史さんが出演する。「韓国の心をうたう」はソプラノの三浦志緒理さん、松嶋瞳さん、メゾソプラノの石田まり子さん、テノールの橋本卓三さん、バリトンの原慎一郎さん(客演)。ピアノは土屋益子さん、須藤尚美さん。
入場料は全席指定で一般4000円、学生3500円(支持会員は500円引き)、障がい者席500円(4席限定)。問い合わせは同劇場(011・211・0471)。
◆5月14日
◇午後6時半から、オペラ工房ブリランテのオペラ「蝶々夫人」
プッチーニの代表作。全3幕をイタリア語原語で上演(字幕付き)。アメリカ海軍士官ピンカートンと一族からの絶縁もいとわず改宗し、妻としてのまことを尽くそうとする15歳の芸者・蝶々さん。2人のかりそめの愛は悲しい結末へと展開する。第2幕で歌われる「ある晴れた日に」は、伝説のソプラノ、マリア・カラスの「十八番」として知られるアリア。
配役はマダム・バタフライ(蝶々さん)を本田園子さん、ピンカートンを古城一樹さん、シャープレスを石田久大さん、スズキを小林千さん、蝶々さんの子供を田中慧さんが演じる他、オペラ工房ブリランテのメンバー、同室内管弦楽団、同混声合唱団が出演する。指揮は清水邦典さん、演出は松橋勝己さん。
入場料(全席自由)は一般4000円、学生2000円、障がい者席500円(限定4席、要予約)。問い合わせは本田さん(011・661・1969)。
4月4日朝刊
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