最近は、電力会社に依存していた電力供給も段々、自家発電に変わってきているように感じられます。発電に必要な大きな設備を必要としない太陽光発電は、太陽の光を利用して発電される為、騒音もなく太陽または、発電に必要な光の強さがあるかぎり発電が出来ると思います。日中は、太陽光発電で電気を使い夜は、電力会社の電力を利用されると思います。
ソーラーパネルは、原子力発電に代わる代替エネルギー開発の一環として、国が家庭への導入政策を主導しています。国がソーラーパネルを積極的に家庭へ導入することを推奨している背景には、環境政策と、原子力発電への依存からの脱却があります。特に、原子力発電に依存してきたわが国では、原発事故を経てソーラーパネルへ期待が高まっています。
◇「ぐんまちゃん」シール、1本5円
県酒造組合の青年部「稲水倶楽部」が、日本酒の売り上げの一部を東日本大震災の被災地に義援金として寄付する取り組みを行っている。県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」のシールが張られた酒1本につき5円を日本赤十字社を通じて被災地に寄付する。12年3月末まで実施する予定。
同倶楽部によると、この取り組みには県内の酒造会社20社が参加。各社が同組合からシールを1枚5円で買い取り、商品に添付することで酒を購入した消費者は被災地に5円寄付したことになる。同倶楽部は「お酒を楽しみながら、被災地支援に協力してほしい」と話している。【喜屋武真之介】
7月21日朝刊
【関連記事】
雑記帳:「恩讐」を越え…会津若松市長が萩市の支援に謝意
東日本大震災:支援物資の夏服不足 冬服は引き取り手なく
東日本大震災:IOCなど復興支援に謝意 JOC会長
東日本大震災:義援金2次配分、福島の8町村は個人単位で
愛知県立芸大:ゆかりの音楽家集結 21日支援コンサート
台風6号の接近で、暑さが一服した県内だが、台風通過後は各地でまた、最高気温35度以上の猛暑日に逆戻りしそうな気配だ。福島第1原発事故の影響で、節電が求められている今年の夏。昨夏は猛暑日を全国最多の41回記録した館林市は、熱中症の防止対策に懸命だ。【庄司哲也】
「35度以上が当たり前になってしまった」。市中心部の商店20店が加盟する「かごめ通り商店街」の斉藤進会長(61)は、半ばあきれながら話す。
同商店街は気温が30度を超える真夏日に、買い物客に日傘などのプレゼントをする「暑さに負けない!熱っちっちセール」を5年前から実施。今年も7月21日〜8月20日に開催するが、もはや「30度超」は説得力を持たなくなってしまった。
「酷暑」と言われた昨夏、同市が全国最高気温を記録したのは14回。本格的な夏の到来を前に今年はすでに全国一を7回記録している。特に7月9〜12日は4日連続で全国最高気温だった。
「とにかく市民の健康管理が第一」。市地球環境課はこう話し、熱中症予防の対策に追わていれる。市は、暑さで体調不良を訴えた市民が空調の効いた店舗内に助けを求める「暑さ駆け込み寺」になるよう市内のコンビニなどに協力を呼びかけている。
市庁舎にも「熱中症に注意」と書かれた大きな垂れ幕を掛けている。今夏は節電に取り組まなければならないが、市の節電・省エネ行動計画には「空調設定温度の過度な上昇は行わない」と明記し、「健康第一」を徹底させている。
一方、同市と同じく昨夏41回の猛暑日を記録した埼玉県熊谷市は、うちわをあおぎながらハンカチで汗をぬぐう太陽のキャラクター「あつべえ」を作成。猛暑日38回の岐阜県多治見市もマスコットキャラクター「うながっぱ」でともに夏の暑さをPRしている。
これに対し、館林市は暑さのPRには消極的で、市地球環境課は「暑い場所にわざわざ来たいという人はいないはずだ」と説明している。
7月21日朝刊
【関連記事】
生活保護費:クーラー購入代、熱中症対策で減額の対象外に
福島第1原発:作業員が熱中症 3人診断、3人疑い
熱中症対策:機能性飲料や塩味菓子で 各社相次ぎ発売
地球温暖化の目撃者:/3 初期症状で対処を 熱中症予防訴える兵庫・丹波市の医師
医療&健康ナビ:熱中症/下 予防と対策は?
県内ほとんどの公立学校で20日、1学期の終業式があり、児童・生徒らは約40日間の夏休みに入った。
佐賀市成章町の市立勧興小(児童319人)では、砂後(いさご)典之校長が東日本大震災に触れ「被災地ではガスや水道が届いていない家もある。みなさんは冷蔵庫や冷房があるかもしれないが、今生活していることを当たり前と思わず、感謝の気持ちを忘れないで」と呼びかけた。
事故に遭わないよう注意を受けた後、児童は各教室へ。1年生は担任から初めての通知表を受け取ると、じっと内容を見たり、友達と見せ合ったりしていた。【蒔田備憲】
7月21日朝刊
【関連記事】
終業式:初めての通知表 1年生ニッコリ 東京・江戸川
終業式:さあ夏休み!! 小中学校で /三重
台風6号:接近に終業式を前倒し−−岐阜市立小中校など /岐阜
終業式:さあ夏休み−−東海地方の小中校
終業式:初めての通知表、1年生ニッコリ 都内で
県は20日、「沼田市外二箇村清掃施設組合」(沼田市白岩町)にある清掃工場の焼却灰から、暫定規制値(1キロ当たり8000ベクレル)を超える同8940ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。採取日は1日。規制値を超えると埋め立て処分ができず、一時保管が求められる。
県によると、同工場は沼田市、川場村、昭和村の3自治体から一般廃棄物を収集し、1日約2トンの焼却灰を排出している。【奥山はるな】
7月21日朝刊
【関連記事】
ASEAN+3:災害時協力関係強化などを協議
セシウム汚染:肉牛生産農家全戸検査へ 群馬県
セシウム汚染:全頭検査実施など要請 JA福島中央会など
セシウム汚染:岩手でも稲わらから高濃度検出 農家5戸
セシウム汚染:全頭検査経費など国に要望へ 宮城県